澄み渡る空のように。

流れに身を委ねて。

【体験記】メイド喫茶体験記

【体験記】メイド喫茶体験記


世界有数の電気街であり、オタクの聖地でもある『秋葉原』。

今回は普段関わりのないオタク文化を堪能すべく、アキバに行ってきましたよ!

さすが電機街なだけあって、電気屋がたくさん。
そして、アニメやマンガなどのオタクカルチャーの店もたくさん。
好きな人だったら、一日中いられるテーマパークなんだろうなぁ。

やはりアキバと言ったら『メイド喫茶』でしょ。

…ということで、行って参りました。メイド喫茶

アキバ以外にもありますが、さすが秋葉原
至る所でメイドさんがチラシを配っているのですぐに見つかります。

一人で行くにはハードルが高すぎたので、友人を連れて乗り込みました。

店内の様子は異世界

店の形態にもよると思いますが、カウンター席とテーブル席があるごく普通のカフェでした。
見た目がひたすらファンシーなのを除けば。

そう。店内がほぼピンク色なんですよ。
「これ男性が入っていい部屋なん?」
…って思うほど、可愛らしさに全振りされているんですよ。

慣れるまで抵抗がある。というか抵抗しかない。

そして入店時はお決まりのセリフ。

「おかえりなさいませ!ご主人様!」

そう。これですよ。

お客さんがご主人で、メイドを雇っている、そしてご主人が帰宅した。
この一言で、この設定が成立してしまう魔法の言葉ですよ。

そして、そのまま席に案内されるわけなんですが。
さらにそこで終わらずに、メイドさんと一緒に帰宅したときのご挨拶をするわけですよ。

「う~にゃんにゃん」(身振り付き)的なやつを。

想像してみてください。
いい大人が男二人(+メイドさん)で可愛いポーズをしながら「う~にゃんにゃん」している姿を。

まさに、非日常体験ですね。

こういうのに耐性の無い人はひたすら辛いとおもいますので、お酒を入れましょう。
(友人は目が死んでいました。)

さらに追撃をかけるように、もう一つ大事な儀式がありました。

カチューシャです。
はい。頭につけるカチューシャです。

選択肢は『くまさん』『うさぎさん』『ねこさん』だったのですが、どれなら恥ずかしくないとかそういうレベルではないです。
どれを選んでも余裕で恥ずかしいです。

…というか、メイドさんを雇うご主人様は可愛いカチューシャなんてつけるのだろうか。。

メイドさんのお茶目な悪ふざけで

「ご主人様カチューシャ付けてみてくださいよ~きっとよくお似合いですよぉ~」

「仕方ない。そこまで言うのなら。…どうだ?」

みたいなやり取りなのかな…。。なんだこれ。

メイドさんの自己紹介が始まって、ニックネームをつけられていよいよ注文へ。

ようやくご注文スタート。

単品メニューも有れば、セットメニューもあります。

メジャーどころはオムライスやコーヒーあたりですかね。
お値段はファミレスなどと比べて、少しお高めではありますが、躊躇するレベルの値段ではないです。

注文した料理が来ると、ここでも例の儀式があります。

「おいしくな~れ。萌え萌えキュン!」(身振り付き)的なやつですね。

もちろん、メイドさんと一緒にお食事に愛情を注ぐおまじないをすることになります。
なんなら同席している友人もやらされます。

(後で「なんでお前のために、愛情入れなきゃならんのだ」と愚痴ってました。)

こちらは、注文した料理の回数分やることになるので、数人で行くとそれはそれは楽しいことになります。
おまじないのバリエーションもいろいろあって、やるたびに変ったりします。

(声が小さいと「声が小さいぞ~」とやり直し食らいます。もう許して。)

メイド喫茶のオムライスと言えば、メイドさんが文字や絵を描いてくれることで有名ですね。

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こんな感じです。

味はまぁ、そこそこってところでした。

ツーショットでチェキをとる

さて、メイド喫茶体験のシメ。
インスタントカメラの『チェキ』ですね。

あ、もちろんこれも別料金ですよ。

メイドさんと一緒にポーズをとって、撮影してもらえます。
(二人で手でハートを作って一緒に撮影みたいな感じでした。恋人か。)

問題があると言えば、チェキをとる場所なんですけど、舞台の上なんですよ。

もう、お客さん…もといご主人様たちにがっつり見られるんですよ。


他のご主人様に、

「俺のメイドと仲良くしてんじゃねーぞ」

…と思われかねないですからね。視線が痛いぜ。


最後に、プリントされた写真に、メイドさんが一言添えて手渡されます。

なんかあれだね。
テーマパーク行ったときに撮る思い出の写真みたいだね。

地味に嬉しい。

全体の感想とか

楽しかったですよ!自分は!
(友人は疲弊していましたが。)

普段体験できない接客をしてくれるので、初めて行くと新鮮で面白いですし、何よりメイドさんと話してて楽しかったし。
あーこれは、通う人の気持ちもわかるなぁと思います。

このノリについていける友達とだったら盛り上がれると思いますし、一度経験してみても楽しいのではないでしょうか!

…という事で、今回はメイド喫茶体験楽しんできました。
興味がありましたら、皆さんもぜひ体験してみてくださいね。


ではでは!

西野なるみ

大神 絶景版 :『大神 絶景版』ゲーム紹介。

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『大神 絶景版』をプレイしています。

昔からこのゲームが好きで好きで、もう数えきれないくらい何度もプレイしているのですが、またはじめからじっくり遊びたくなってプレイしている所存です。

こちらのゲームは、もともとPS2カプコンから発売されていたゲームになります。

以前はかなりマイナーなゲームで、知る人ぞ知る隠れた名作的なポジションでしたね。

最近になってHDリマスターされ『大神 絶景版』としてPS3PS4で発売され、さらには今年NintendoSwithでも発売されることになりました。

いろいろなハードで登場するにつれて少しずつ知名度が上がってきたように思えます。

『大神』の魅力について

これに関しては、語っても語っても語り切れないほどあるんですが、とにかくゲームが好きな人も、普段あまりゲームをしない人も、とりあえずプレイしてくださいお願いします!!…としか言いようがないのですが、何個かお伝えしたいと思います。

和を基調とした美しい世界

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ゲーム全体のビジュアルが、水墨画のような質感で描写されています。
また、建物や町、小物などまで全体的に和のイメージ統一されていて、和風が好きな人にはたまらないと思います。

和風の美しい景色の中をただ走り回るだけでも楽しいし、立ち止まって景色を眺めるだけでも楽しい。
こうやってスクリーンショットを撮るのも楽しい。

目的もなくただ綺麗な場所を探すだけでも十分に満足できます。

村や草原、遺跡や洞窟、雪国などなど、いろいろな世界が広がっているので、同じ水墨画調の見た目の中でも、いろいろな雰囲気を体験できると思います。

和楽器を中心とした音楽

和楽器が多く使われていて、和の雰囲気に合っています。
テンションの上がる曲であったりとか、神秘的な曲であったり、名曲がとても多いです。

特にラストシーンで流れる『太陽は昇る』は、ゲーム音楽の投票で何度もランクインしている位の、ゲーム音楽屈指の名曲ですのでぜひ聞いてみて下さい。

魅力的なキャラクター

日本神話や、神道、日本のおとぎ話といった『和』をモチーフとしたストーリーの中を、様々な魅力的なキャラクターが登場します。

キャラクター一人ひとりが壁を乗り越えて成長する姿は、本当にキャラクターの良さがしっかりと描かれているなと思います。
プレーヤーの心に訴えかける台詞も多くあり、とても考えされられます。

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そして、なんといっても、主人公の『アマテラス』。
なんとオオカミの姿をしていています。

そう、最初から最後まで操作をする主人公は、人ではなくオオカミなのです。
それがひたすら可愛くてカッコいいんですよ。

人間の主人公を操作するRPGはたくさんありますが、動物が主人公のRPGはなかなかないですよね。
ストーリーの中でも、町中で住人に話しかける時も、動物ならではのリアクションで新鮮です。

洗練されたストーリー

盛り上がる場面、感動する場面が多く、ひとつひとつのストーリーが本当に

特にラストシーンは必見です。
感動するゲーム、泣けるゲームで有名な『大神』ですが、最後のシーンは涙無しではいられません。
ラストシーンまでの長い道のりがあったからこそ、最後の最後は、辛くて切なくてそれでいて温かい感じで、本当に心の底から感動できます。

本当に素敵なゲームなので、機会があったら是非プレイしてみてください!

【体験記】シェアハウス体験記

シェアハウスに住んでいたころの話をしたいと思います。


「シェアハウスに住んでるよ!」

と、シェアハウスの話題を出すと、

「よく知らない人と住めるな…」「私には無理」「マジパネェ」

と、割と否定的な意見を言われることが多いのですが、シェアハウス生活は本当に楽しかったです。

どうしてシェアハウスに?

そもそもなんでシェアハウスに住み始めたのかと言いますと、通勤時間が2時間くらいかかる職場に配属され「まぁ、気合で乗り越えられるだろー」と高を括っていたのですが、疲労で日に日に弱ってきたので、近くに住める場所を探し、たどり着いたのがシェアハウスというわけです。

一人暮らしだと、家電やら家具やら揃えなくてはいけなくて、余計な出費もかかるし、めんどくさいなーと思ってましたが、シェアハウスは値段も安いうえに、家電が一通り揃っていて、Wifiも通っているので「何だここはパラダイスか」と一瞬で決めましたね。

契約も数時間で完了して、その日に自分の部屋のカギを貰いました。本当に手間なく一瞬です。

シェアハウスってどんな感じ?

基本的にシェアハウスは共有スペースとは別に、自分の部屋が存在します。

私の住んでいたシェアハウスは、入居時に1人部屋、2人部屋、4人部屋と選べて、選んだ部屋が自分の部屋になるシステムでした。
(2人部屋とか、4人部屋とか相部屋スタイルの部屋をドミトリーと言います。)

もちろん空いている部屋でないと借りられないのですが、シェアハウスは割と入れ替わりが激しくて、どの部屋も埋まっているということがそんなになかったです。
転勤で住む場所を探している人とか、一時的に数ヵ月だけ住みたい人が多かったですね。

人数の多い部屋の方が値段はお安くなるので、何も考えずに4人部屋を選びました。
それに、4人部屋の方がにぎやかで楽しそうだしね。

4人部屋で暮らしてみて

私は割と広い部屋に二段ベッドが二つ置いてある、4人部屋に住んでいました。

ベッドのほかに部屋に置いてあるものは、鍵付きキャビネット、机と椅子、服の収納位ですね。
4個置いてあるので一人一個ずつ使ってました。
後はそれぞれがいろいろ持ち込んで自由にやっていました。

男所帯なので、お察しの通りなかなかカオスなことになっていましたね。

各々の私物が床に散らばっていたり、二段ベッドの間にロープを張って洗濯物を干したり、なんか床で工作して放置されていたり。
いわゆる男子寮の部屋みたいなものです。(経験がないので想像ですが。)

この線から向こうは誰の領域なんてものもなく、満喫みたいにブースで仕切られているわけでもないので、それぞれが一つの部屋で自由気ままに気にせず過ごしていました。

「あ、ちょっと君の机の上に荷物置かせてもらってるわー」

「了解っすー」

みたいなやりとりはしょっちゅうありましたね。超フリーダム。

自分のテリトリーなんてものは、ベッドの中くらいのものなので、そういうのが嫌な人には1人部屋じゃないとやってられないと思います。


4人部屋で4人が住んでいたのですが、生活スタイルが違うので、4人揃うのはほとんどなかったです。

でも、一人でいることも少ないので、寂しい思いをすることもなかったですね。
部屋にいる人と雑談したり、一緒にお酒飲んだり、そんな感じで過ごしていました。

話し相手がいるとやっぱり楽しいですね。
知らない人と同じ部屋を共有して過ごすって、結構ハードル高く聞こえるんですが、案外そんなことなかったです。

ただ、寝る時に電気を消すタイミングだけ困りましたね。笑

「周りの人まだ起きてるけど、電気消していいの?」みたいな。
まぁ、数日後には慣れて「そろそろ消しまーす」って感じでしたが。

共有スペースについて

トイレ、シャワー、キッチンが共有です。
冷蔵庫も共有なので、自分の食料には名前を書いて入れていました。
フライパンとか鍋とかは置いてあるの使っていいよーと言う感じでした。

あとは、テレビとソファが置いてある、コミュニティスペース的なところがあり、そこでそれぞれの部屋の人たちが集まってましたね。
一応ゲーム機も置いてあったけど、使ってる人は見たことなかったな。

コミュニティスペースはキッチンの隣だったので、みんなでご飯食べたり、お菓子開けたり、お酒飲んだりって感じです。
シェアハウスのみんなは本当に仲が良くて、「みんなでご飯食べようよー」と誘ってくれることが多かったです。

あ、そうそう。
シェアハウスは手軽に入居できるので、外国人の学生とかも多かったですね。
母国の話を聞いたり、日本語を教えてあげたりコミュニケーションを取っていたのを覚えています。

「日本文化っぽいかなー」と思って、抹茶味のお菓子を差し入れしたら、めちゃくちゃ気に入ってもらって、いつも食べていたのを覚えています。
周りの人も、「これは抹茶って言ってね。お茶の仲間なんだよ。」みたいな説明をみんながしてて、ほほえましかったです。
外国人と生活を共にする機会も珍しいので、いい経験でしたね。

あとは、コミュニティスペースのホワイトボードに、住んでいる人の自己紹介や落書き、『○月○日にバーベキューやります!参加者募集中!』みたいなのがあって、盛り上がっていたなー
本当に、一つの家族みたいな感覚でしたね。

あとは、勉強ルームみたいな静かに過ごせる部屋もありました。
PCや本が置いてあって、勉強できる机もあってそれなりに利用してましたね。

最後に

他人とはいえ、寝食を共にするだけで距離は縮まりますね。
シェアハウスに住んで、住人のやさしさに振れることもできましたし、体験したことのないようないろいろな話も聞けて、刺激にもなりました。

実際いたのは半年くらいだったのですが、思い出はたくさんできました。

もちろん、他人と過ごす以上気を使う場面も出てきますし、人によっては気楽さが感じられないときもあります。
でも、そういった不便も含めて、良い経験だったと思います。

興味がありましたら、ぜひシェアハウスライフを送ってみてはいかがでしょうか。

【シンプルライフ】靴下を一種類に統一しました。

さて、皆さんは靴下の片方だけがなくなってしまったという経験はありますでしょうか?
恐らくほとんどの人がこう答えるでしょう。「YES!」と。

洗濯をするたびに片方ずつ消えていって、床も、机の下も、ベッドの隙間も、冷蔵庫の中も、どこを探してもないんですよね。

「洗濯機を回している最中に、異次元に飛んで行ってしまっているのではないか?遠心力とかが原因で。」

…と子どもの頃から思っていたのですが、考えても靴下消失事件が解決するわけでもないので、完全なる対策を考えました。

こちらです。

靴下を一種類に統一する

はい。靴下を一種類に統一しました。

そしたらですね。ものすごくメリットだらけで快適なんですよこれが。
靴下を統一したメリットをご紹介しますのでレッツトライ。

1.片方失くすという現象が起こらない。

いや、もしかしたらどこかで片方失くしているのかもしれませんが、たとえ無くしたところで、すべて同じなので相方を捨てる必要がなくなります。エコだねエコ。

全て1種類に統一さえしてしまえば、片方失くしたときに、
「今は疲れて旅に出ているだけ…。また、いつかどこかで出会えるかもしれない…。」
なんて、淡い期待を抱きながら、片方だけ保管する必要もなくなります。

2.穴が開いたら片方だけ処分すればいい。

靴下を使用していると、親指に穴が開いてしまうことが往々にしてありますが、
(東北の方言でこれを『おはよう靴下』という)
いろいろな種類の靴下を所持していると、片方穴が開いたらもう片方と一緒に捨てることになります。
(人によっては修繕して使う方もいるかもしれませんが。)

靴下を統一しておけば、穴が開いても、穴が開いたものだけを処分すれば万事解決。
もう片方を捨てる必要がなくなります。エコだねエコ。

3.セットを探す必要がなくなる。

洗濯した後に同じ靴下を探してまとめるのが、洗濯後の靴下に対する一般的な対応だと思いますが、一種類に統一してしまえばその作業がなくなります。
とりあえず手に取った靴下2枚をまとめるだけ。あっという間。もうめっちゃ楽。

または、靴下をまとめてカゴに入れて、使うときに適当に二枚取れば、それが私の今日の靴下になります。

おわりに

…ということで、靴下を一種類に統一すると、靴下の悩みがほとんどなくなります。
面倒くさがりであったり、出来る限り労力を掛けたくないと思っている方には、非常に良いと思いますので、是非お試しあれ。

おしゃれ上級者の方にとっては、服に合わせて靴下までコーディネートされると思いますので、一種類に統一するというこの方法は、おしゃれの選択肢が狭まってしまいます。
ですので、靴下にこだわりがない人におすすめです。どうぞお試しあれ。


■ お気に入りの靴下。やっぱり黒安定だね。

【宇多田ヒカル】フリーペーパー『うたマガ7』感想

フリーペーパー『うたマガ』Vol7

6月26日より全国のCDショップにて配布されたフリーペーパー「うたマガ」。
『うたマガ』はなんと16年ぶりに復刊だそうです。

残念ながら、Vol1~Vol6までは所持していないのですが、そのうち手に取ることができたら良いなと思います。

こちらが『うたマガVol7』の表紙!

内容1:『ムズムズ通信』

収録曲『パクチーの唄』にちなんで、『パクチースイーツ』とやらを開発していたようだ。
パクチーってスイーツになりえるのかね?」と思っていたけれど、検索したら割といらっしゃるのね。パクチースイーツ。
世の中はまだまだ広いなぁ。

そもそも自分はパクチー食べたことないんだけどね。(食わず嫌い)

そして開発の果てに出来上がったものが、カプチーノ+パクチーの『パクチーノ』である。

ずいぶんと語呂がいいなぁと思ったら、『カプチー』と『パクチー』で韻を踏んでいるのね。なるほどどうりで。

あのコーヒーの『カプチーノ』をパクチー風味にしたと言う、何ともエキセントリックで前衛的な飲み物なんだけども、これが期間限定コラボカフェのメニューとして登場しているのがさらにすごい。
(コラボカフェすごく行きたかったんだけど、行けなかった…無念。)

ちなみにこちらムズムズ通信はオール手書き。
ヒッキー本人の字なのかな。相変わらず味のある字だなぁ。

内容2:スペシャルインタビュー

https://okmusic.jp/news/272500
インタビューの内容はこちらとほぼ同じですが、『うたマガ』の方ではもう少し詳しく書かれています。

アルバムについてのインタビューで始まり、
そして収録曲一つ一つに対するインタビューが書かれています。
ヒッキー本人が、どんな想いで曲を作ったのかを知ることができますし

内容3:スタッフインタビュー

そして、アルバム『初恋』を聴いた、関係者の方々からのコメント。

「ファンのみんなも楽しみにしていたけど、関係者みんなも同じように楽しみにしていたんだなぁ」
…と思えるような、とても愛の詰まったコメントがあふれています。

あとがき

フリーペーパーとはいえ、この一冊でたくさんの情報が載っていて読み応えが抜群でした。
アルバムを聴きながら何度も読み返しています。

CDの発売はもちろん嬉しいのですが、それ以上に発売前後の企画でみんなで盛り上がるのが、お祭りに参加しているようで最高に嬉しいです。

自分がヒッキーの本格的なファンになったのが、高校生の頃。今から10年前くらい前の事でした。
その後すぐにヒッキー本人が『人間活動』のため、アーティストを休止していたので、直接大きなお祭りに参加できたのは今回が初。

デビュー当時の盛り上がりには参加していませんでしたが、(きっとすごかったんだろうなぁ)デビュー20周年という大きな節目のお祭りに、リアルタイムで参加できたことをうれしく思います。

これからも、ファンの一人として、ひっそりと応援していきたいと思います。

【宇多田ヒカル】フリーペーパー『うたマガ7』感想

フリーペーパー『うたマガ』Vol7

6月26日より全国のCDショップにて配布されたフリーペーパー「うたマガ」。
『うたマガ』はなんと16年ぶりに復刊だそうです。

残念ながら、Vol1~Vol6までは所持していないのですが、そのうち手に取ることができたら良いなと思います。

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こちらが『うたマガVol7』の表紙!

内容1:『ムズムズ通信』

収録曲『パクチーの唄』にちなんで、『パクチースイーツ』とやらを開発していたようだ。
パクチーってスイーツになりえるのかね?」と思っていたけれど、検索したら割といらっしゃるのね。パクチースイーツ。
世の中はまだまだ広いなぁ。

そもそも自分はパクチー食べたことないんだけどね。(食わず嫌い)

そして開発の果てに出来上がったものが、カプチーノ+パクチーの『パクチーノ』である。

ずいぶんと語呂がいいなぁと思ったら、『カプチー』と『パクチー』で韻を踏んでいるのね。なるほどどうりで。

あのコーヒーの『カプチーノ』をパクチー風味にしたと言う、何ともエキセントリックで前衛的な飲み物なんだけども、これが期間限定コラボカフェのメニューとして登場しているのがさらにすごい。
(コラボカフェすごく行きたかったんだけど、行けなかった…無念。)

ちなみにこちらムズムズ通信はオール手書き。
ヒッキー本人の字なのかな。相変わらず味のある字だなぁ。

内容2:スペシャルインタビュー

https://okmusic.jp/news/272500
インタビューの内容はこちらとほぼ同じですが、『うたマガ』の方ではもう少し詳しく書かれています。

アルバムについてのインタビューで始まり、
そして収録曲一つ一つに対するインタビューが書かれています。
ヒッキー本人が、どんな想いで曲を作ったのかを知ることができますし

内容3:スタッフインタビュー

そして、アルバム『初恋』を聴いた、関係者の方々からのコメント。

「ファンのみんなも楽しみにしていたけど、関係者みんなも同じように楽しみにしていたんだなぁ」
…と思えるような、とても愛の詰まったコメントがあふれています。

あとがき

フリーペーパーとはいえ、この一冊でたくさんの情報が載っていて読み応えが抜群でした。
アルバムを聴きながら何度も読み返しています。

CDの発売はもちろん嬉しいのですが、それ以上に発売前後の企画でみんなで盛り上がるのが、お祭りに参加しているようで最高に嬉しいです。

自分がヒッキーの本格的なファンになったのが、高校生の頃。今から10年前くらい前の事でした。
その後すぐにヒッキー本人が『人間活動』のため、アーティストを休止していたので、直接大きなお祭りに参加できたのは今回が初。

デビュー当時の盛り上がりには参加していませんでしたが、(きっとすごかったんだろうなぁ)デビュー20周年という大きな節目のお祭りに、リアルタイムで参加できたことをうれしく思います。

これからも、ファンの一人として、ひっそりと応援していきたいと思います。

【宇多田ヒカル】7thアルバム『初恋』感想


宇多田ヒカルの『初恋』発売!

6/27に宇多田ヒカルの7thアルバム『初恋』が発売されました。
前回のアルバム『Fantôme』から2年ぶりのアルバムですね。

発売がずっと待ち遠しくて、発売日にすぐさまCDショップに買いに行ったのもいい思い出です。
音楽が流せるときはずっと流して、繰り返し聴いてます。耳が幸せ。

日本語のアルバムタイトルは初めてになりますね。
1stアルバムの『First Love』を意識したようなタイトルで、それも面白いなぁと思います。

ジャケットも『青春!』って感じがしてすごく良い!
前回の暗いイメージのジャケットと打って変わって、明るいヒッキーが見れて本当に嬉しいです。

今回のアルバムも聞きごたえのある曲が多く、
一つ一つの曲に魅力を感じられる、素敵なアルバムとなってます。

初回特典に『ツアーチケット先行応募抽選券封入』!

初回特典で『ツアーチケット先行応募抽選券』が入っています。

初回で買ったので封入されていたのですが、申込みをすっかり忘れていて期限が過ぎてしまいました…
完全にやらかしてしまった。。ショックです。。

やはり、こういったものは後回しにせずに、すぐ行動しないとダメですね。
音楽に聞き入っていたら、いつの間にか時が過ぎていたよ。。

さて、今回の『ツアーチケット先行応募抽選券』ですが、転売対策が徹底されている事でも話題になっていましたね。

近年、チケット転売問題が騒がれており、転売対策をしても阻止しきれないのが現状でした。

しかし今回の抽選券は、

・申込みの段階で顔写真をアップロード
・2枚申し込む場合も、同伴者の顔写真が必要
・CDを大量購入して、大量に応募しても1回の応募としてカウント

…とかなり厳しい対策をしています。

この対策で、ようやく応募している人が平等に抽選されると思いますし、お金を稼ぐ目的ではなく、純粋にライブを楽しみたい人がチケットを手に入れることができる環境になったと思います。

ここまで対策しないと転売問題が解決しないのも悲しい話ですが、この対応が他のアーティストにも実践されれば、転売問題が減りそうですね。

7thアルバム『初恋』収録曲

1.Play A Love Song
2.あなた
3.初恋
4.誓い
5.Forevermore
6.Too Proud featuring Jevon
7.Good Night
8.パクチーの唄
9.残り香
10.大空で抱きしめて
11.夕凪
12.嫉妬されるべき人生

全12曲になります。
一曲一曲それぞれが本当にいい曲なので、そのうち感想を書きたいと思っています。

アルバム『初恋』関連の内容も書きたいことがたくさんあるので、何回かに分けて記事を書いていきたいと思います。

宇多田ヒカルとは編集