澄み渡る空のように。

流れに身を委ねて。

電子書籍にハマったわたし。

最近、電子書籍にはまっています。

私は昔から本を読むのが好きで、学生時代は毎日のように古本屋に行って、本を買っていたんですよ。

基本的に欲しい本があるから、本屋に入って購入するのではなく、
本屋に入って気になった本を買うスタンスでして。

さらに、一度購入した本って、
「あーこの本またいつか読みたくなるかも…!」
…って買ったらなかなか捨てられないじゃないですか。

部屋にどんどん本があふれていって、
居住スペースのほとんどが本で埋め尽くされ、

私の住んでいるところにたくさんの本がある

というより、

部屋に住んでるのは本で、自分が居候してる。

みたいなレベルなんですよ。


一時期、断捨離をしたときに本をたくさん手放しましたが、
手放した本ですらまた買ってますからね。


…という事で、電子書籍を買いました。

電子書籍で有名なのは『Amazon kindle』だと思うんですが、
これがまたラインナップも豊富で最高なんですよ。

気になった本をワンクリックで購入出来て、
スマートフォンからでも、書籍リーダーからでも見れますからね。

今までは、電車の中とか暇なときに読む用に、
カバンの中に本を入れていましたが、重いしかさばるし、
取り出して開くのは面倒だしで、大変だったんですよ。
(まぁ、それでも読むんですが。)

それが、電子書籍にしてからは、
大量の本をデータで持ち歩くことができて、
しかも片手でサクサク読むことができるので、
だいぶ楽になりましたね。

本読むならやっぱ媒体でしょ!
というか、紙媒体以外は本と認めん!

位のこだわりっぷりがあったんですけどね。
使ってから一日で手のひらを返しましたよね。

あとは、
古本屋で購入しても作者に印税収入が入らないので、
作者を応援したいという気持ちがある一方、
安くいろいろな本を買いたい!

古本屋という、掘り出し物を探す感が好きでしたし、
学生時代はいつもお金がなかったので、

少なからず罪悪感はあったんですよね。
電子書籍で購入という形で、作者を応援できることができるようになったのもよかったと思います。

皆さんもよき電子書籍ライフを。