澄み渡る空のように。

流れに身を委ねて。

宅飲みのススメーお酒・食材編ー

先日、宅飲みの素晴らしさを推しに推させて頂いたのですが、
今回は、お酒・食材編をお送りいたします。

■ 持ち込みシステム

まず、宅飲みの最大のメリット、『持ち込みシステム』ですね。
そう。参加者にお酒や食材を持ち寄ってもらうシステムですね。
(自分がいま勝手に考えたシステムなので、
 一般的には通用しないかもしれません。ご了承ください。)

お酒は好みが分かれやすいので、
「ビール派だから、日本酒のまないんだよね~」とか、
「この前の飲み会で、中途半端にお酒余ったんだよね~」とか、
案外、家にお酒が余っている人多いんですよ。

日本酒とかワインをお土産でもらうことも多いですしね。

こういった時に、持ち寄るとよりコスパ良く、
いろいろな種類のお酒を楽しめます。
飲まないお酒を消化することもできるので、一石二鳥です。

■ 食材購入

スーパーで各々好きなものを買います。
この『各々好きなもの』がポイントですね。

自分の食べたいものを、
他人に気を遣う事なく選べるのが本当にいいんですよ。

自分は割と人の意見を優先してしまうので、
店で飲むと「あれ食べたかったな…」とか思っちゃうのですが、
スーパーだと自分の好きなものを買えるのがいいですね。


店だと、他人の様子を伺いながら注文する必要もないんですよ。

あとは、みんなでスーパー回りながら食材選ぶの楽しいですしね。

■ 料理を作る
1.家主のキッチンが使用できる
2.参加者に料理が好きな人がいる。

以上の条件を満たしていたら、料理を作るのもアリです。

これができると、より安く、豪華な料理が
出来立てで食べる事ができます。

アヒージョとか作ってもらったときは興奮しましたね。
フランスパンとワインあれば、イタリアン完成ですからね。

(しかも、案外簡単にできるんですよ。)
大いに盛り上がりますので、
ぜひ料理を作れるようになりたいものです。

宅飲みで料理作れる人はスターになれますからね。マジで。
モテます、そりゃもう男からも女からもモテます。

胃袋を掴むって本当にあるんだな。と思いました。

人気者になりまくってる姿を見て、
自分も料理を始めましたもん。モテるために。

という事で、ぜひ料理をマスターして宅飲みに挑んでください。

それでは楽しい宅飲みライフを。

ではでは。

西野なるみ