澄み渡る空のように。

流れに身を委ねて。

節約|湯シャンをしています。

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(以前の記事のリファインです。)

■ 湯シャンを始めました

始めた理由はこちらの漫画の影響です。

yubt.net

こちらは『東京脱毛クリニック』さんのホームページです。
(以前は『ゆうスキンクリニック』という名前でした。)

ゆうメンタルクリニック』という心療内科もやっており、
『マンガでわかる心療内科』というマンガが、
とても有名になりましたね。

自分も心理学部出身なので愛読していました。
ためになる知識が楽しく学べるので、ぜひ見てみて下さい。

そちらの繋がりで『湯シャン』を知り、実践した次第です。

■『湯シャン』とは

上記の漫画で詳しく説明されているので、
そちらを読んでいただくのが一番早いと思うのですが、
読んで字のごとく、
『シャンプー等を使わず、お湯で髪を洗うこと』です。

シャンプーを使わないのに、
なんで『シャン』って入っているんやねん。
…と思いましたが、シャンプーは『洗髪剤』のことだけでなく、
『髪を洗う行為』もそう言うらしいですね。

■『湯シャン』をやってみて

実際にやってみてどうなのかと言いますと、
結構いろいろな変化がありました。

以下、気付いた点をご紹介です。

□ 毛量が増えた

以前は、周りの人に、
「髪の毛薄くなってきたんじゃない?」と、
なかなかに不安にさせるようなことをよく言われ、

紙を洗う際に地肌が見えて
「まって、なんか髪の毛減ってない?」
みたいな感じで怯えていたのですが、

湯シャンを始めてから目に見えて毛量が増えました。
これに関しては本当にびっくりしてます。

□ 匂いに関しては特に変化なし

シャンプーで洗わないと匂うんじゃないか?
…と思いましたが、案外そうでもないです。

自分でも全然気にならないですし、
他人に聞いても「何も匂いしないよ」という感じです。

シャンプーの特有のいい香りはしませんが、
シャンプーのいい香りを漂わせているキャラでもないので、
特に気になりません。

□ 髪質は特に変わらない

これに関しても特に変わらないですね。

強いて言えば、リンスやトリートメントのさらさら感がないので、
髪本来の髪質になった感はあります。

「なんかまとまり辛いなー」とか、
「ちょっとぼさぼさだなー」と思うことはたまにありましたが、
髪の切り方や整髪料を工夫したら、
そこまで気になりませんでしたね。

湯シャンなら、合わないシャンプーを使って、
髪がキシキシすることがないので、快適に過ごせます。


□ たまにシャンプーで洗いたくなる

湯シャンってあまり洗ってるぜ感が少ないんですよね。
なので、「がっつりシャンプーで洗いたい!」
…という欲求が月数回あります。

自分は、そういう時は普通にシャンプーをしてます。
本当は使わないほうがいいのかもしれませんが、
自分の気分を癒すことを優先してます。

急にシャンプーをしたからと言って、
特に髪質が悪くなる感じはないですね。いつも通りです。


□ シャンプーを買わなくなった

当然のようにシャンプーの消費が減るので、
シャンプーを買わなくなりました。
よって、以前よりお金がかからなくなりました。

以前は、毎日2回髪を洗うのにシャンプーを使っていたので、
すごい勢いで減っていましたが、
今は「買い溜めたシャンプーどうしよ。」って感じです。



現時点での感想は、こんな感じです。

自分は無理して徹底的にシャンプーを避けるのではなく、
『洗いたい日は我慢せずに洗ってってやるぜ』
…というくらいの気軽さでやっています。

湯シャンをはじめてみて、
特に苦労することがなかったので、
継続して続けております。

個人的にはメリットの方が多かったので、
もし気になる方はぜひ試してみてはいかがでしょうか?


ここまでお読みいただきありがとうございました!
ではでは!

西野なるみ